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京都北野 上七軒 第六十二回 寿会
上七軒の芸妓さん、舞妓さんたちの秋の舞の発表会。
伝統ある古典を中心に味わい深い幻想的な舞が披露されます。
この舞台のために稽古を積んだ芸妓さん、舞妓さんの成果をぜひご覧ください。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

日時: 2011年10月8日(土) 〜 10月12日(水)
場所:上七軒歌舞練場
開演時間: 16:00 (8日のみ13:00、16:00の2回公演)

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上七軒の歴史
15世紀中頃、北野天満宮の一部が焼失し、その修造の際に残った用材を使用して
七軒のお茶屋を建て、七軒茶屋と称したことが上七軒の起源だとされています。
天正15年(1587)、太閤秀吉が北野大茶会を催した折、この七軒茶屋は太閤秀吉の休憩所となりました。
そこで御手洗団子の供応を受けた太閤秀吉はとても喜び、
七軒茶屋は御手洗団子を商う特権と法会茶屋株の許可を賜ることとなりました。
上七軒の紋章はこの御手洗団子に由来しています。
一方、北野天満宮には古くから巫女(神子)がいました。
巫女は少女に限られたため、大人になった巫女が茶立てするようになったことが
上七軒の芸妓、舞妓の起源だといわれています。
時代は下がり、寛永年間(1624〜1644)には七軒茶屋に公許がおり、
以後北野天満宮前の花街として、西陣の旦那衆の奥座敷として発展し、今日に至ります。
なお、この界隈は京都市から重要景観整備地区に指定されています。






上七軒のお茶屋(50音順)

梅乃
さくら
大市
大たか
大まさ
大文字
中里
長谷川
藤幾




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